花の便りはまだですか

故郷から遠く離れ、まだ見ぬ赤子に想いを馳せつつ 夫と猫2匹ノンビリと過ごす日々。子宮外妊娠(異所性妊娠)の体験記があります。Twitter→@sugrusdan

産婦人科へ行く

妊娠検査薬で陽性反応が出たため近所の産婦人科へ。

お城の様な建物で若干うろたえるも、病院の雰囲気はとても良く案内も丁寧で安心する。

 

まずは体重・血圧測定と検尿。そして診察。

ネットで色々調べていた私は「胎嚢だけでなく心拍確認まで出来たらいいな」などと、浅はかな考え方をしていた。

エコーの結果は…何も見えず。

先生「生理周期が長いからまた1週間後に来てください。おどす訳ではないけれど、流産や子宮外妊娠の可能性もあるかもね。」

 

─── ショックだった。自分の計算では4、5周目くらいだったし、何よりこんなに早く流産の話が出たから。

数日後にお盆帰省(遠方)の予定があったが、もし胎嚢が見えれば止める事も頭にあった。

それでも家族にも会いたかった(特にお母さんにすごく会いたかった)のと、義父の初盆でもあったので、気持ちを切り替えて帰省。

 

義実家では予想通り緊張しまくり、胃痛が出た(いま思うとつわりの一種だったのかもしれない)。お酒を断るのが辛かった。義母は孫に余り興味がないのか、妊娠を疑われる事も無かった。

次の日は買い物。好きなお店をハシゴし、ついつい歩きすぎ、下腹部痛と多少の出血(鮮血ではない)が始まる。

下腹部痛は最初はすぐ治まっていたが、継続して痛み始めていた。

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